メタ認知

自己の認知活動に対する認知や知識のことをメタ認知といいます。

自分はどれくらい学習できているのか

学習方法は適切なのか

解っていないところはどこなのか

といった自分の知識や認知状況を把握できていることも

学習を進めるうえで重要です。

 

ワーキングメモリ(短期的な記憶活動)やメタ認知といった

認知能力を活用することで 特定の分野や状況に限らず様々な場面や用途に

広く対応できる高い知識の獲得に結び付けていけるよう未知の部分が

解明されていくのは楽しみです。

様々な仕事、勉強、スポーツ関連においても向上が期待できます。

投稿者プロフィール

速水恭子
速水恭子くれたけ心理相談室(広島支部)心理カウンセラー
皆様がお健やかで穏やかに日々お過ごしになれますよう願っております

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