パートナーシップ

夫婦や恋人、企業間、個人間の仕事の繋がりなど、多様なパートナー関係があります。

 

中でも割り切りにくい関係性のひとつが夫婦なのかもしれません。

 

夫婦は他人といわれるのを誰しも耳にしたことがあると思います。

他人だけれど重要な存在なのです。

 

何か起こった時に自分にかなり大きな影響がある人たち

 

対人関係療法で用いる専門用語でいう『重要な他者』なのです。

 

最も身近な存在と思われているし、様々な利害関係にあるにも関わらず

実際にはパートナーよりも職場の人たちと過ごす時間が長かったりします。

 

知っていて当たり前と思われがちですが単独で行動することもあり

実は相手の事をよく知らないということもあります。

 

境界線が引きにくく、お互いあるいはどちらかが意地をはり

話し合いが上手くいかなくなることもあります。

 

パートナーとの関係性は悪い状態のままにしたくないですよね。

 

パートナーとの関係性が良いとより安心できて幸せな気持ちでいられます。

不運なことに見舞われた時でも対応力が出てきます。

 

重りにならないようにお互い尊重し合う気持ちが大切です。

ほんの少しの思いやりの気持ちがふわふわのクッションのような

役目を果たすことを双方が理解していることが鍵ですね。

 

ひとりでも生きられるしたまたま相手がいたら二人でも生きられる

人を好きになることは素晴らしいことです。

誰とでも自分の事情と相手の事情を尊重し大切にし合えるといいですね。

 

いつもお目通しいただきありがとうございます。

 

 

 

投稿者プロフィール

速水恭子
速水恭子くれたけ心理相談室(広島支部)心理カウンセラー
皆様がお健やかで穏やかに日々お過ごしになれますよう願っております

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